ごあいさつ
この病院が医療法人葦の会 たがみ病院としてスタートしたのは、1976年7月でしたが、1983年2月に病院名をオリブ山病院と改称致しました。オリブ山は、私たちの救い主、イエス・キリストの復活昇天された場所であり、やがて再臨される山であることにちなんだものです。それはまた、私たちの一切のいとなみの窮極的な解決はただ主のご再臨にかかっていることの信仰告白でもあります。どうか私たちの小さな奉仕を主が豊かに用いて下さり、主のご光栄を現して下さいますように。
創立の精神
傷ついた葦を折ることなく、ほのぐらい灯心を消すことなく、真実をもって道をしめす。
(イザヤ書42章3節)
理 念
私たちはキリスト教精神にもとづき、病める者の肉体的、精神的、社会的、さらに霊的ないやしを含めた全人医療の実践をとおして、主の栄光のために奉仕する。
「わたしの兄弟であるこれらの最も小さい者ひとりにしたのは、すなわち、わたしにしたのである。」
(マタイによる福音書25章40節)







