【A棟】精神科介護病棟


重度の肢体不自由の患者様の医療と看護とリハビリと生活介助を行う病棟です。日々のケアとともに患者様の人生の質、生活の質の向上を目指します。当病棟はA棟3階全フロアで・閉鎖フロア24床・開放フロア36床です。
精神障害をもちながら要介護度の状態の患者様に対し、当病棟は、
一、自分自身が受けたいよりよいケアを患者様へ提供します。
二、精神障がい者の介護に努め、患者様のQOL(生活の質)の向上を目指します。
施設案内

入院患者様の概ね8割以上が、重度の肢体不自由者(日常生活ランクB以上)となっております。(ただし脊髄損傷等の重度障害者、筋ジストロフィー、神経難病、脳卒中後遺症、認知症の方を除きます)
①患者様の状態により、精神科医または内科医の主治医が担当します。
②精神症状を有し、重度身体障害者1級・2級の方が主な対象者になります。
ご利用案内

当院の外来通院者、近隣病院、遠方の病院や施設からの受け入れも可能で、終末期医療も行っています。
広々とした作業療法室で、作業療法・理学療法が毎日行われています。
(ベッドサイドでも行っております。)







